【転職活動にも役立つ?】保育士におすすめの書籍(その2)

保育士 おすすめ comments(0) - neko-hoikushi

前回は、保育士におすすめの書籍を4冊ご紹介しました。

今回は、子どもの健やかな成長を促す本と、自力でもっとスキルアップをしていくための本をご紹介いたします。

 

保育の経験が浅い新人保育士さんだけでなく、中堅保育士さんやキャリアに悩みどころの保育士さんにも読んでいただきたい1冊です。

保育士の本

 

「どうしよう」と指導に悩んでいる保育士におすすめ

 

子どもがこっちを向く指導法―日常の保育がうまくいく45のヒント (ひかりのくに)
保育士の困ったを引き出す子どもは、必ずいますよね。保育士なら、どんな子でも上手に対応して当たり前!?
学校では教えてくれない、保育の本質に触れながら、子どもの困ったを解決してくれる指導書です。

 

こんな時に読みたい

「あの先輩はどうしてあんなに子どもたちをうまくまとめられるんだろう」「なんだか子どもたちとうまく接することができていない」そんな悩みを抱える保育士さんにおすすめの1冊です。

 

 

スキル停滞に悩む保育士におすすめ

 

自己評価につながるMyふりかえりノート―自己評価チェックリスト付き(学研教育出版)
あなたの今の保育、本当に大丈夫ですか?
新人の頃は先輩が当たり前に指摘してくれていたけれど、中堅・ベテランとなると、誰も指摘をしてくれません。指摘がないからといって、その保育は本当に大丈夫ですか?
改めてしてみたい、自己評価チェックは日々の振り返りをすることで、必ず見えてくるものがあります。

 

こんな時に読みたい

新人のころは、毎日が勉強で、毎日できること・わかることが増えていったのに、最近はなんとなく仕事をこなすだけになっている・・・という3〜4年目の保育士さんにおすすめ。

自己評価のポイントをつかむことで、仕事をしながらにしてスキルアップをすることができます。

また、はじめて後輩の指導役となった保育士さんも、この本から指導のポイントを見つけることができます。

 

 

仕事につかれた保育士におすすめ

 

自己肯定感って、なんやろう?(かもがわ出版)
少し珍しい、関西弁でつづられた本です。そのためか、硬くならず肩の力を抜いて読むことが出来ます。
知っているようで、知らない自己肯定感。
まるで絵本を読むように、読み進めると見えてくる「自己肯定感」。
子どものことを認めているつもりで、保育という名の壁で、子どもの気持ちを押しとどめていませんか?
また保育士自身が失っていた、自己肯定感に気付けるかもしれません。

 

こんな時に読みたい
心の洗濯に、是非読んでみて欲しい一冊です。

最近保育士としての仕事がつらくなってきた。子どもたちの気持ちをうまく受け入れることができない。そんなつらい思いをしている保育士さんは、ぜひ読んでみてください。

 

 

子どもの安全を守る知識がほしい保育士におすすめ

 

保育救命‐保育者のための安心安全ガイド‐(ひろばブックス)
保育園では、子どもたちをのびのびと遊ばせてあげたい半面、安全面を気にするあまり、ここでは遊んではだめ!と禁止ばかり。
でもハザードマップを作れば、子どもの目にも分かりやすく、事故も事前に予防ができそう。
保育分野に特化した救命についての知識が満載の一冊。

 

こんな時に読みたい

保育の場面では危ない思いをする場面がたくさん。ぜひ保育士になる前に読んでおいてほしい本です。

また、保育園の防災訓練のときや、保護者会の題材としてもつかえると思います。

保育士に一冊、保育園にも一冊常備して知識をしっかり共有してほしい一冊です。

 

 

まとめ

いかがでしたか。今回は保育士にオススメする書籍をチョイスしました。どの本も、素晴らしい内容ですから身構えず気軽に読んで下さい。
読んだら、本から得た知識を保育士としての仕事の糧にして欲しいと思います。

 

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