9月におすすめの保育の遊びは?

9月 保育 comments(0) - neko-hoikushi

もうすぐ9月。遊びの時間に何をしようか、もう計画はたてましたか?

 

9月は暑さも和らいで、少しずつ秋らしくなってくる時期。

また、保育園によっては運動会や秋の遠足などもあるかもしれませんね。

 

子どもたちがしっかりと秋を感じて秋を楽しむことができるよう、9月にやりたい歌や遊びをご紹介します。

保育園の十五夜

秋にピッタリの歌

 

とんぼのめがね

とんぼのめがねの動画

とんぼがとびだす9月にぴったりです。ほかにも秋の虫はなにがいるかな?

対象年齢:3〜5歳

 

はしるのだいすき

はしるのだいすきの動画

運動会がある季節にぴったりですね。

運動会がなくても、すずしくなって外遊びがしやすくなってきた9月にはぴったりの歌です。

対象年齢:3〜5歳

 

 

秋にピッタリの制作

きのこ遊び

新聞紙を2枚用意し、1枚はまるくくしゃくしゃにして色紙でくるみます(うえのかさの部分)。軸をはめ込めるよう、円盤状にして、中央をくぼませます。

もう1枚は軸として、棒状にくしゃくしゃっとします。

かさの部分と軸の部分をくみあわせて、セロハンテープでとめます。

 

かさの部分の色紙に、すきな絵の具を塗って完成!(色紙の飾りをつけても楽しいです)

 

 

9月といえば十五夜

 

中秋の名月とよばれる十五夜。今年の十五夜は9月15日です。

保育園でお月見団子をたべるというところもあるかと思いますが、歌や絵本でも十五夜を楽しめるように取り組んでみましょう。

 

そもそも十五夜とは・・・?

十五夜とは満月を意味しています。なぜ15なのかというと、月がまったく出ないとき(=これを「新月」といいます)から、満月になるまでがだいたい15日かかるので、「十五夜」と呼ばれているんですね。

中でも、9月中旬から10月上旬は、空気がすみわたっていて特に月がきれいに見えます。なので、この時期の満月のことを「中秋の名月」とよび、おまつりごとをするようになりました。

 

実はこの十五夜にお月見をやるならわしは、平安時代から行われているそうです。

月の満ち欠けに合わせて農作物が成長していく様子から、十五夜は秋の実りを感謝するお祭りとされてきました。

 

十五夜におすすめの歌

じゅうごやさんのもちつきは

みんなで遊べる手遊び歌。おもちをつく様子が可愛くて楽しいです。

お団子を食べる日にやると大盛り上がり!

 

十五夜におすすめの絵本

おつきさまってどんな味?

お団子前に読む絵本といえばこれ!

おつきさまってどんな味がするんだろう?と想像するのは、保育士でも楽しいです!

きっとおうちに帰ったら、おかあさんとお月様の味について話しているんだろうなあとほっこりします。

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